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頸髄損傷

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意識から無意識の動作へ

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 同じことを繰り返したり、思ったところに体を移動する、コントロールするこれが難しい言う方が多いです。 極端な例でいえば、オリンピアンでさえ毎日何千回も同じを繰り返しやってきても本番で同じことが出来ないこともあり、むしろ、全く同じ動作は再現できないと思っていて間違いないと思います。 […]

床からの立ち上がり 脊髄損傷C5C6 

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 床からの立ち上がり。お家で一回できた後、出来なくなってしまった。。 と言う「幻の一回」話。 それじゃ、やってみよーー! 試行錯誤を繰り返しますが、「ここだ!」という感覚を掴んでたちあがり2度成功です。 あとはお家でどのくらいこの動作を生かせるか。 それは次回の楽しみにとっておき […]

低温やけど、どうしまてすか?

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 朝晩の冷え込みを感じる季節になりました。 夏の間はお布団を掛けずに寝られることも多かったかと思います。布団の枚数が多くなったりまたは全く逆で寒さを感じないから寒くなっても動きやすさ優先で布団を掛けない。と言う方もいらっしゃいます。布団を何枚も重ねると重くて動きづらくなり、寝返り […]

赤ちゃんを真似る。学ぶ。

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 最近7か月くらいの赤ちゃんが、ベッドの柵に掴りながら立ち上がり、ムグムグおしゃべりしているところを見かけました。 7か月くらいだとお座りが安定してきたりハイハイし始めるころ。 赤ちゃんは好奇心旺盛なので、一度高い目線を覚えてしまうと立ち上がって物を見たくなるようです。先に立って […]

2座目!登頂おめでとうございます!

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 去年の高尾山に続き、今回は長野県の入笠山を登りました。 入笠山はロープウェイで登れるので比較的登りやすい山です。 ロープウェイの乗り場が乗車券売り場から遠いため 車の駐車位置には注意が必要です。 ロープウェイに乗るのも、ゆっくりとは言え、動いている段差のある乗り物に 乗りあがる […]

突然動けなくなる事ありますか?

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 ケイソンあるある。の話で寝て起き上がった瞬間や座った状態から立ち上がったり体を起こすことで起立性貧血が起こりクラっとする。ケイソンの方によくあること→あるあるですね。 起立性低血圧は多くの方に起こりますが、全員が起きるわけではありません。 起立性低血圧と同じく、よく起こるのが低 […]

おススメのアプリ 継続習慣つけ

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 受傷後一定期間が過ぎると元の職場に戻ったり新しい仕事についたりして、仕事を始められる方もいらっしゃいます。 暫くは通勤や仕事をするだけで、疲労困憊。家に帰るとバタンキューとなることでしょう。 それから暫くして、慣れてくると少し余裕も出てきますが仕事帰りにトレーニング・運動をしよ […]

トレーニング?遊び?

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 すっかり秋めいてきました。朝日が昇る時間もだんだんと遅くなってきています。真夏にやっておけば良かったな~と思うトレーニングを紹介します。 写真の通り「水鉄砲」!立位を保ち、体幹を使い、片手で水鉄砲を撃ち、動く標的を見ながら体を回旋させ、何より 大笑い!!!! 人の本能でしょうね […]

痛みは〇〇〇したほうがマシ!

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 慢性の痛みについて何度かお話ししましたが実際に慢性的な痛みのある方が、最終的にたどり着いた結論は・・・・・・・・・・・・・表題の通り、「動かした方がよくなる」という事でした。 慢性的な痛みには、①神経痛的な痛み②肩こり的な痛み③筋肉痛的な痛みがあるようです。この分類の命名は柳澤 […]

脊髄損傷後の体重コントロール

世田谷の田園都市線桜新町脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。 脊髄損傷後に動かなくなった部分の筋肉量が落ちて体重が減る傾向にあります。一定期間過ぎると、食欲も戻り体重増加傾向になります。 お伝えしたいのは、一定期間たってごはんがおいしく感じ出したら、体重コントロールを意識したほうが良いという事です。 体の動きに制限があることが多いので一度 […]

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