電車通勤には杖を持ちましょう
世田谷の田園都市線桜新町
脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング
「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。
ケガや病気で入院やリハビリのため一定期間仕事から離れることになります。
ある一定期間が過ぎると社会復帰されていきます。
まあ、最初の
1週間→3週間
1か月→3か月
はとっても疲れるという話を聞きます。
通勤自体も体力的にキツイし、仕事にも慣れる必要がある。
いつもお話ししているのは、
最初の 1週間→3週間・1か月→3か月 は辛抱の時です。と。
体力面で対処や楽ができそうなのは通勤です。
今日は脊髄損傷後に歩いて電車・バス通勤される方へのお勧めです。
首都圏で電車通勤。通勤ラッシュはなかなか厳しいものです。
人が多すぎて、そのそもお互いの姿が見えない。
だから身体が不自由なことに気づかれなくてぶつかる。
倒れそうになる。
私の母も心臓の障害で障害者手帳を持っています。
母と一緒の時は、優先席へ行って一言
「すみません、代わっていただけませんか?」と声をかけて
立ち上がってくださる人に感謝しながら座らせてもらいます。
なかなか自分では声を掛けずらいと言う方も多いのでは?
自分の体を支えるたり、歩く事も大変なのに、
通勤時間帯は皆先を急いでいますもんね。
急ぎたいので、どんどんぶつかってくる。
私も急いでいる時はガンガン歩きますから(笑)
そんな状態に対応するには、
お互いのために、身を守るために杖を持ちましょう!
杖を持つことで、周囲の人に自分をアピールしてください。
杖を持っているば、座っている人も席を譲りやすいですから。
杖を持っていれば、歩いている時にもぶつかってくる人が減りますから。
普段使わなくても、朝の通勤ラッシュの時は避けてもあるために
是非杖を使ってみてください。
それでは今日も、 意気 、活き、粋と! まいりましょう!
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