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カラオケの消費カロリーの謎

世田谷の田園都市線桜新町
脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング
「自分で歩く」をプロデュースする柳澤真由美です。

4月になりましたね。桜も満開からピンクの絨毯になってきています。


体が動かせないからどこでカロリーを消費すれば?と聞かれて
「カラオケとかおすすめです。」と答えたことがありました。
実際、歌うと呼吸筋を使うので普段よりすぐ熱くなって汗かいたりしませんか?



そんな訳で、旅先に行くとカラオケによく行くようになったクライアントさん。


会話の中でクライアントさんから素朴な疑問を投げかけられました。

「あの消費カロリーな何を持って表示されているんですかね??」


カラオケに行くと最近は採点されたり、消費カロリーは○○kcal
って表示を見ますよね。

そう言われると

?????????

知らないので調べてみたことをシェアです。



世の中には同じことを疑問に思う人がいるんですね笑

株式会社第一興商の広報担当者に聞いた記事を発見。

広報担当者によると
「カロリー算出にかかわるのは『発声している時間』。あくまでも、長い曲ではなくて、“歌っている部分の”長い曲が有利なんです」とのこと。

ガンガン歌ってシャウトして踊って、大汗かいても
その割に全然消費カロリーがいかないのは発声している時間が短いため。
逆にバラードのようなゆっくりと長く声を出し続けるような歌は消費カロリーが高めに出ます。

カラオケで歌う


カラオケ採点が見ているのは

カラオケを歌う
①『声の大きさ』と
②『発声している時間


カラオケで「消費カロリー対決」なんてことをする時は
バラードを選曲して、声張り、大声で歌えば
勝てる可能性が大!です。

どんな勝負かよくわからないですが・・・・・笑


時には遊びながら
体を動かして
気持も動かして
楽しんで!生活に面白さを!
それでは今日も、 意気 、活き、粋と! まいりましょう!
オンラインのカウンセリングも受付ています。
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こちからからどーぞ。